昨年の11月21日に納車した愛車、
DC2インテグラタイプR98スペックです♪
自分の中でこれ以上の車は存在しない!というくらい大好きな車です。なにしろ実はインテRに乗るのはこれで2度目なんです。
人生で同じ車を2度も購入するというのは中々ないと思いますw
たいていの人は飽きれば次の車に買い替えなんて人も多いと思いますが、僕はこのインテRに飽きた事は一度もありません。
デビューしてから16年経つ今でも。インテグラタイプRは僕が乗っている初代インテR(
DC2)そしてモデルチェンジして登場した2代目インテR(DC5)があります。
DC2インテグラタイプR98スペック


DC5インテグラタイプR後期型


僕のインテRは初代インテR(
DC2)の後期型となる98スペックになります。
98スペックの他には96スペックと呼ばれる前期モデルが存在します。外見はほぼ同じで、違ってる部分はテールランプのデザイン、ホイールサイズ、リアバンパーのデザインといった感じです。
車にまったく興味なかった僕を一瞬にして運転好き、ドライブ好きにさせてくれたこの車。
僕の地元は、電車などがないので出かけるにしても車を使う事が殆どなんです。なので高校3年生の後半くらいから大抵の人は教習所に通い車の運転免許を取得します。
高校時代は周りの友達が「俺、免許とったらこの車買うんだ。」などと話してたのを覚えています。でも僕は車にまったく興味が無かった為、そんな事思わなかったし、自分が免許取って車を運転すると言う行為自体に何の感情もありませんでした。
父親に「お前何か乗りたい車あるのか?」と聞かれ「何でもいいよ。」と答えたのを覚えています。父親が「じゃあもう勝手に決めるぞ」と言い、父親が選んだ車はトヨタのカローラでした。
選んだと言っても別に父親に車を買ってもらった分けではなく、支払いは僕。車に興味なかったので、ただ言われるがままにカローラを購入して支払いをしてましたw
ある日近所の本屋さんへ買い物に行った時に、当時の車を紹介してる雑誌を見かけ何気に手にとって読んでみました。色んなメーカーの色んな車が紹介されていて、なんとなくページを進めていきました。
ふと僕の手がある車のページでピタリと止まったのです。その車がまさに
インテグラタイプR(DC2)なんだろう・・・よく分からないけど車に一切興味なかった僕が始めて「欲しい!」と思った瞬間でした。そのままその本を購入して暇があればインテRのページを見ていました。
カローラを購入してまだ1年しか経っていなかったし、何より支払いが半分しか済んでいなかったにも関らず、インテRを欲しいと言う気持ちが抑えきれなくなり、両親に相談しました。
結果、父親は大反対。父親は大のトヨタ好きでボディーが強くてエンジンが良いなどの理由で猛反対でしたが、母親は全額自分で払う事を条件に認めてくれましたwって全額自分で払うのは当たり前なんですけどねw
1台目
DC2は5年ほど乗りました。ただちょっとした災害があって廃車になってしまうと言う悲しい出来事がありました。幸い車両保険に入ってましたのでインテグラを購入した時の金額が満額保険で使えたので、同じホンダのアコードユーロRと言うスポーツセダンを購入しました。
本当はまたインテRに乗りたかったのですが、車自体の値段も高かった上、チューニングしたい欲求に耐えられる自信がなかったので、おちついた大人のユーロRにしたんです。ユーロRもすごく良い車でした。排気量が大きかったので、インテRよりも低回転のトルクがあって街乗りも運転しやすかったです。
しかしインテRにあったようなパワフルさがなく何か運転してて物足りない・・・。そう感じるようになり、年齢の事もあってユーロRを手放してアコードワゴンを購入しました。
カローラ以来のオートマでして、乗り心地は非常によかったです。アコードワゴンは結構長い期間乗ってましたが前オーナーさんのメンテ不足で購入した時からエンジンのオイル滲みが気になっていました。走行距離は93000キロ。これだけみればまだまだ走れそうですが、次第にオイル漏れが発生してお世話になっている自動車屋さんに預けたりしたのですが、改善が見られず車検も迫っていたので手放す事にしました。
そうなってくると次は車いったい何を購入するのか?になる分けですが、自分の心にあったのは「もう一度インテRに乗りたい。」と言う強い気持ちだけでした。
今はミニバンブームでコンパクトカーの人気がすごくありますよね。燃費が良い、車内が広い、乗り心地がいい。そう言った理由からついついミニバンを選んでしまう人も少なくないと思います。でも世の中にはたくさんの車が存在しますから。是非色んな車を調べてみて自分の欲しい車がないかじっくり見てみるのもいいのではないでしょうか?
僕に車の運転の楽しさを教えてくれたのはインテRです。その最高の車を運転して大切な人と行くドライブは最高です。